還暦過ぎからの行政書士開業!

60過ぎても資格を取って働こう!いいことあるよ!
60過ぎおじさんの奮闘記☆

あのHMが・・・②

自分で家を買うとかの経験がなかったので、

HM(ハウスメーカー)とよくブログ等では書かれていてもピンときませんでした。


有名どころの大手はよく知っていましたが…


関連してパワービルダーという呼び方も


家を新築しようとネットでいろいろ調べ始めてから


知った次第です。


大手のHMもそうですが、あまり名の知られていないところは


どうなのかな~という(信用できるのかな)感じでした。

そんな中で、隣で建築工事が始まったので不安が

つのりました。


ネットで調べたパワービルダーの解説記事です。


結構参考になりました。


「パワービルダーとは、1990年代後半から主に関東地方で
大量に低価格の戸建てを分譲するようになった住宅建築会社
のことで、現在主要各社はどこも全国展開していて、一社
だけでも年間数千棟規模の住宅を建てている。ちなみに、13年に
関連6社が経営統合して生まれた飯田グループホールディングスは
昨年度、傘下企業だけで合計3万6000棟も分譲している。 パワー
ビルダーが分譲する物件の最大の特徴は、建売住宅の価格の圧倒的
安さにある。建材の共通化や工期の短縮など、徹底したコスト管理
により、従来の大手に比べると2~4割は安いと言われる販売価格を
実現している。30坪・標準4LDKの間取りで、大半の物件が2000万円
台だ。郊外で地価の安いところになると、1000万円台で新築戸建てを
分譲している。 また、一般的なデペロッパーとは異なり、自社内に
販売部門を持たず(持っていても、ごく小規模)、販売活動は原則と
して成功報酬で、地元の不動産仲介会社に委託するのも大きな特徴だ。
在庫を抱えることを極端に避ける傾向があるため、売れ残ったら大胆に
価格を下げる。一度に200~300万円単位で下げることも珍しくない。
例えば、売出価格3180万円の物件が2週間余りの間に4回も価格改定が行
われて、1000万円もの大幅プライスダウンが行われたケースすらある。
洋服のバーゲンと同じで、単独でみたら赤字でもプロジェクト全体で黒字
であればよいとの姿勢で、完成後一定期間売れなければ、ほとんど捨て値
といってもいいくらいの価格にまで下げることもある。 
まるで住宅を大量生産の工業製品と同じようなポジションにしてしまった
ことこそが、パワービルダーの最大の功績といえるだろう。」



だそうです。


しかし、安かろうの裏にはいろいろ問題がありました。
追って機会を見ながら報告します。



にほんブログ村


にほんブログ村







×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。